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2015/07/17

あのサプリメントのほんと?ウソ?

サプリで○○が治る?

皆さんがサプリメントを選ぶときって、なにが決め手になっていますか?

「○○が治ります」「長年悩まされていた痛みが取れる」「認知症の予防ができる」

これだー!と、このような「決め文句」が「決め手」になっている方はいませんか?

気持ちは良く分かります。分かりやすい宣伝は気持ちいいですよね。

でも、その考え方は本当に大丈夫でしょうか?

残念ながら・・・

○○が治ります のような健康食品は、信頼してはいけない商品かもしれません

なぜなら健康食品には、皆さまへ適切な商品を正しくお届けするために、表現の方法を定めた「医薬品医療機器等法(旧薬事法)」という壁が存在するからなのです。

「○○が治る」と謳ったサプリメントを売っている会社は「法律を守っていない」会社なのです。

どうですか?あなたはそれでもまだ「決め文句」で決めますか?

本日は、「これを読めば健康食品を選ぶ目が磨かれる」お話をさせて頂きますので、しばしお付き合いください。まずはサプリメント、健康食品とは何か?ということについて知ってもらいたいと思います。

サプリは食べ物!分類的にはスナック菓子や餃子と同じなんです!!

そもそもサプリメントってなんでしょう?サプリメントは「健康食品」と呼ばれる「食品」です。日本の法律では人の口に入る“食べもの”は「医薬品」と「食品」のふたつに分類されています。

「医薬品」とはいわゆる“お薬”です。医薬品は「機能・効果・効能」を国が認めたものです。それ以外の“食べもの”は一部を除いてすべて、国が「機能・効果・効能」を認めていない「食品」なのです。

よって、サプリメントは見た目はお薬に近いですが、法律的にはハンバーグやカレー、スナック菓子と同じ食品になります。

トクホとサプリは何が違うの?

そんな中、1991年(平成3年)に特定保健用食品、通称「トクホ」が誕生します。トクホは、個々の商品ごとに消費者庁長官の許可を受けており、保健の効果(許可表示内容)を表示することが許された食品です。トクホの登場によって「お腹の調子を整える」や「虫歯の原因になりにくい」といった特定の保健機能を表示することが許されたのです。

もうひとつ健康食品の分類で「栄養機能食品」というものがあります。こちらは、栄養成分の機能の表示をしている食品です。トクホとは違い、消費者庁長官の許可を受けておりません。国が定めた栄養成分の規格基準(ビタミンCが1日あたり30mg以上配合など)をクリアしていれば、製造者の責任において栄養成分の機能を表示することができます。

当店で販売中の「マルチビタミン」や「マルチミネラル」もこの「栄養機能食品」に当たります。

そして、今年4月に始まったのが「機能性表示食品」。ニュースで話題になっていたので覚えている方もいるかと思います。こちらは消費者庁は許可をしないが、データの裏付け資料の提出が義務付けられており、不備があれば受理されません。受理されれば、企業の責任において機能性を表示して良いとされている食品です。

ココがポイント!

保健の効用や、成分の機能などを表示できるのは「トクホ」「栄養機能食品」「機能性表示食品」のみ!この3つのどれにも当てはまらない(商品にその記載がない)食品では、PR・広告において、「決め文句」が厳しく制限されている!そして、世の中の大半の健康食品は、「食品」なのです。

健康食品のキャッチコピーにまつわるジレンマ

当店を含め、健康食品を取り扱う会社が直面するジレンマとは・・・健康食品を、販売する上で、お客様にしっかりと商品の素晴らしさが伝わるようなズバリの表現が”できない”ことです。

「この説明じゃいまいち何に効くのかがわからないな~」と思う場面に出くわしたとしたら、それは決して、商品の機能が劣っているからではなくて、法律をしっかり守っているからなのだと思って下さい。

それでもなんとかして伝えたい!そのような営業マン、広告マン、販売スタッフの悩める思いが、日夜、素敵な玉虫色の表現を生み出していくのです。皆さまがすっきりしないと感じている「決め文句」の数々は、そのような苦悩の末、生まれた名文句なのかもしれません。

健康食品を選ぶポイント!

ではどんな観点で健康食品を選んだらいいのでしょうか。当店がおすすめする、見るべきポイントをお教えいたします!

◎過度な言い切り、過剰な期待感を持った言葉を使っていない。
・これはそもそも、法律すら守ってないので、会社自体に信頼が置けませんね。
◎売っている商品よりも、作っている会社、で選ぶ。
・品を見るのとは別に、どのような会社が作っているのかを見るのが大切です。 ・会社を見る上で大事なのが、歴史ある会社か、そしてどのような会社と取引をしているのかです。 ◎どんな原材料から作られた、どんな成分が入っている商品なのか確かめる。
・販売店の情報のみで終えるのではなく、その成分はどんな機能があると一般的に言われているかを、別の情報源から調べることが大切です。また原材料がしっかり明記されている場合はもっと安心できると思って間違いありません。
◎定期コースがあるかどうか
・良い健康食品とは長く使い続けてもらうことを前提に作られています。物によってはビジネス上の都合でご用意できない場合もありますが、基本的には、一回売って終わり!の商品よりは、定期コースが用意されている品の方が、売り手側の自信が感じられます。
◎売りっぱなしで終わっていないか。
・売ってしまえばOK。その先のことは知らない!というではちょっと心配ですね。

【PICK UP】ご購入後にこそ安心をお届けしたいと考えています当店では、商品を開発して終わりではない、お客様にお届けして終わりではないと考えています。1916年創業お白鳥製薬グループというバックボーンを活かし、薬事体制を整えてご購入後にこそ安心をお届けして良い商品だと実感していただきたいと思っています。商品へのご満足とともに、当店の対応についてもご満足いただいてはじめて、企業としての責務を果たせるものです。直販サイトでは私たちのような薬事体制を整備している店舗は少ないのではないでしょうか。気になる疑問にはなんでもお答えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

健康食品が抱える悩みと、世の中にあふれる健康食品からより良いものをお選び頂けるような見るべきポイントの話をさせていただきました。

今回のお話が皆さまの健康食品選びの助けになれば幸いです。

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