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2016/9/7

間食が止められない?夜中にお腹がすいたときどうしていますか?

寝る前にお腹がすいて眠れない・・・!

何か食べるものないかと冷蔵庫をのぞくこと、ありませんか? 夜遅い時間についついスナック菓子やアイスクリームなど食べたくなってしまう。夜中に食べるのは体に悪いと分かっていても・・・・。

なんとかしたいと思っている方へ朗報!?

テキサスA&M大学の神経科学者デービッド・アーネスト氏は、寝る前に食べるスナック菓子等のマイナス効果をどうすれば減らせるか? について解説しています。とても興味深い内容なので、皆様にご紹介したいと思います。
Dr.David J. Earnest:Texas A&M Health Science Center

(原文はこちらから)http://www.wsj.com/video/is-a-bedtime-snack-ok-to-eat/6488EB67-89CA-4EB1-B6B5-6EA3A26FF7B9.html



寝る前に何か食べたくなる、というのは不規則な労働環境がもたらしている必要悪といえる。

仕事で忙しいからといって食事を抜けば、当然真夜中にお腹がすく。深夜まで起きているとなぜか高カロリーのものが食べたくなる。 特に脂質とタンパク質を多く含む食べ物だとアーネスト氏は指摘する。

残業でつい遅くなる食事。ラーメン、ファーストフード・・・心当たりがある方も多いのでは。

「人間の体は一日の活動に備えて、朝に脂質やタンパク質を必要としているので、夜遅くに不要なエネルギー源を摂ってしまうと、からだの代謝システムが休むべきときに活性化させてしまうだけでなく、からだに炎症を起こしてしまう。炎症は代謝と心臓血管に関する疾患の引き金になる。」

夜遅くに食べてはいけない、分かっているけど、ついついということもありますね。
そして食べた後に罪悪感なんてことも。


オメガ3脂肪酸で解消


夜遅くになにかを食べたくなる衝動に逆らえない人に、多少助けになるかもしないことがあるそうてす。

「日中にオメガ3脂肪酸を豊富に含む食品を摂取すれば、夜に食べることで生じるマイナス効果のほとんどが解消されるはずだ。オメガ3脂肪酸は、炎症の原因となる物質の生成を8~12時間にわたって抑える働きがある」

だから「たとえば昼にサーモンや青魚を食べておけば、夜遅くにおやつを食べてもおそらく大きな問題ない」




サーモンや青魚を食べることでマイナス効果が解消されるなんて、それは積極的に食べなくてはいけないと思いますね!

でもランチは大体コンビニのお弁当・・・という人はどうしたら良いのでしょうか。


アーネスト氏は続けて「オメガ3脂肪酸のサプリメントは素早くはたらくため、真夜中にスナックを食べる直前に摂取しても、飽和脂肪酸と闘う手助けをしてくれる!」と言っています。

食事で足りない栄養バランスはサプリメントで補うこともできるのです。



では、健康的な夜食はあるのでしょうか??


アーネスト氏は「寝る前に食べたほうがベターな食品がある」と言っています。
たとえば、緑色野菜やカボチャの種はマグネシウムを多く含んでおり、筋肉を弛緩させる作用があるため、脚に違和感を覚えて不眠症の原因にもなる「むずむず脚症候群」を抑えるはたらきがある。牛乳、や鶏肉(未加工)、ナッツ類は、アミノ酸の一種であるトリプトファンを多く含んでおり、トリプトファンは睡眠を助ける神経伝達物質のセロトニンに変化する。

「トリプトファンは私たちに必要なレム睡眠にどれだけ早く入れるかにも関連している」とアーネスト氏は指摘しています。

サクランボやバナナ、パイナップルといったフルーツは、ホルモンの一種で睡眠作用のあるメラトニンの生成を促すとも言われており、アーネスト氏は「一日に必要なカロリーを継続的に上回らない限り、夜中のフルーツは問題にはならないはずだ」と言っています。

なるほど。たしかにスナック類に比べれば、フルーツのほうが健康的なイメージはありますよね。早速冷蔵庫にフルーツを常備しなくては。



無駄な間食を減らすには、きちんと3食バランスの良い食事をすること、規則正しい生活をして早めに就寝すること、が大事ということですね。そうすれば、夜遅くに食べ物がほしくなることは少なくなるはず。
といいながら、なかなかやめられないのが間食。我慢するとストレスが溜まっちゃうなんてことも。
アーネスト氏の推奨しているナッツやフルーツをうまく取り入れて、新しい健康習慣を身につけていきたですね。

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