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2017/08/31

身体で一番大きな臓器ってな~んだ?!毛細血管の話。

こんにちは。夏でもクーラーの効きすぎた電車や部屋にいると、手足が冷たく感じたり、血が巡ってないのかも?
なんて思うことはありませんか?

今日は今注目の血管の健康について。 血管の健康といえば血液サラサラ・動脈の話が中心でしたが、いま世界の最先端医療が注目しているのは毛細血管なんです! 自律神経やアンチエイジング・ホルモンと密接に関係し、命にかかわる物々交換の現場でありながら、何もしなければ、加齢とともにゴースト化し、減っていく毛細血管……。今回は、そんな毛細血管について「毛細血管を増やす」簡単な方法をご紹介。美も健康も、手に入れたいあなたにオススメです!

Q:毛細血管とは?

A:毛細血管は人体最大の臓器です。

毛細血管は、直径約0.01ミリの超極細血管で、赤血球が1列に並んでやっと通れる太さしかありません。肉眼では見えないほどのか細い血管ですが、体中に張りめぐらされていて全身の血管の99%を占めています。つまり、毛細血管は人体の中でいちばん大きな臓器ともいえるのです。 体を構成する60兆個を超える細胞には、血液に乗って必要な酸素や栄養素が届けられ、不要な二酸化炭素や老廃物が回収されています。

Q:毛細血管の衰えは自覚できる?

A:粘膜が弱くなり、乾きやすくなります。

目、鼻、口、のど、膣、肛門など体のあらゆる部位にある粘膜には、毛細血管が発達しています。粘膜がいつもウェットに保たれているのは、毛細血管が水分を運んできてくれているからなんです。ところが、毛細血管が衰えてくると、毛細血管を介した粘膜への水分補給が低下し、粘膜が水分不足に陥り、その部位が乾燥してきます。ほかにも、ドライアイ、充血、目ヤニの増加、鼻炎、鼻血が出やすい、気管支炎、風邪を引きやすい、口内炎、胃炎、下痢、便秘、性交痛、痔など。バラバラの場所で起こるのでまったく別物のように思えますが、これらはすべて毛細血管の衰えが影響している可能性があるのです。 また、健康な粘膜は細菌やウィルスなどが体内に侵入するのを防ぐ働きがあり、粘膜が不健康な状態に陥れば、当然免疫力は低下します。粘膜を強くすることは、病気に負けない体を手に入れることにつながり、その鍵は毛細血管が握っているのです。

Q:毛細血管が劣化すると、見た目にも影響する?

A:しみ、しわ、たるみ、薄毛、白髪など見た目も老けます。

皮膚は体のいちばん外側にあるため、毛細血管の状態がダイレクトに反映されます。 次々と細胞が新しく生まれ変わる「ターンオーバー」を支えるのが、表皮の下にある真皮層の毛細血管。ここが衰えて血流が悪くなると、酸素や栄養が新しい細胞をつくる真皮まで届かず、表皮細胞の新陳代謝が鈍くなり、肌に古い角質がはりついて肌表面がこわばってきます。また、真皮でつくられているコラーゲンやエラスチンなど、皮膚を支える線維組織にも十分な栄養が行かなくなるため、シミ、シワ、たるみ、くすみなど、肌の劣化が進みます。頭皮も皮膚の一部ですから、頭皮の毛細血管が劣化して血流が悪くなると、毛細胞に栄養素が行き渡らず、髪のパサつき、抜け毛、白髪、薄毛など髪の老化が進みます。また、爪も色が悪くなったり、表面がボコボコしたり、割れやすくなります。

Q:毛細血管は自分で増やせる?

A:毛細血管は何歳からでも増やせます。

毛細血管は年とともに減っていきますが、うれしいことに、日常生活のちょっとした工夫で、何歳からでも自分で増やすことも可能です。 ここでいう「毛細血管を増やす」という意味は、加齢に伴う毛細血管の量と質の低下を最低限に食い止め、弱っている毛細血管を復活させ、健康な毛細血管を増やすことです。 血管の細胞は、血液がしっかり流れることでよみがえりやすくなります。ですから、毛細血管を復活させ増やすためには、毛細血管に血流が行くようにすることと、血流自体をアップすることがポイントになります。そのためには、副交感神経を優位にして、毛細血管を開く時間を確保することが大切です。それは、ストレス対策をしっかりしたうえで、正しい睡眠をとることによって実現できます。もちろん、血管の原料となる食事や、血流を上げるための適切な運動や入浴も鍵となります。

毎日の生活を少し変えるだけで、今日からできる「毛細血管を増やす」方法

◎ 基本は7時間睡眠。短くても長くても老ける。
◎ 朝日を浴びて睡眠ホルモンを増やす。
◎ 筋トレは下半身を中心に。
◎ スクワットや階段の昇り降りを心がけましょう。
◎ バランスの良い食事を心がけます。
◎ 食べ順は「野菜・海藻→タンパク質→炭水化物」
◎ 忙しい夜こそ湯船につかる夏は38~40℃、冬は38~41℃くらいのお湯に設定。
◎ お風呂の前後には500mlほどの水分補給。
◎ ストレスをためない。
◎ 大切な人やペットと触れ合い、愛情ホルモンを増やす。

……などなど。 できることからでよいので、ぜひ今日から実践してみてください。

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